最終更新日: 2007年2月5日 幼児交通安全クラブ研修会 活動詳細
※ 県内で1年間に4万件以上の事故がある。交通安全の意識を高めるには、個々が交通安全の為の組織に入れば、交通安全に注意するようになると考え、高齢者や子ども達など県民全員で入れる 『わんクラブ』という交通安全組織を作った。『わんクラブ』はわんクラブ手帳に名前を記入するだけで 会員になれる。
※ 沼津署内で昨年幼児童の交通事故52件。子どもひとりでの事故は7件(自転車,歩行中,横断中)。他は自動車同乗中の事故が殆どで後部座席のシートベルト着用は必要と考えられる。
※ 自転車でのルール通行できる場所をしっかり知る。 ●自転車は車として扱う。 ●自転車は左側を通行する。 ●信号は車両灯に従って走行する。 ●歩行者灯で渡る場合は自転車から降りる。 ●交差点内は歩行者の安全の為、自転車を降り渡る。 ● 自転車で歩道を通る場合は、自転車を降り、ひきながら歩道を歩く。 ●自転車でのルール違反は指導カードをきられる。 ●2人乗りは16歳以上の人が、5歳未満の子どもを1人のみ乗せられる。 ●傘さし運転は禁止。自転車に乗車中、車両幅が60p以上になってはならない。 ●路上の一時停止標識は自転車も一時停止し、左右を確認する。