最終更新日: 2007年2月5日




幼児交通安全クラブ研修会 活動詳細

日時:平成19年1月30日(火)
場所:裾野市民文化センター多目的ホール
参加者:各幼稚園・保育園の保護者(交通安全クラブ)、職員

 県内で1年間に4万件以上の事故がある。交通安全の意識を高めるには、個々が交通安全の為の組織に入れば、交通安全に注意するようになると考え、高齢者や子ども達など県民全員で入れる
『わんクラブ』という交通安全組織を作った。『わんクラブ』はわんクラブ手帳に名前を記入するだけで
会員になれる。

 沼津署内で昨年幼児童の交通事故52件。子どもひとりでの事故は7件(自転車,歩行中,横断中)。他は自動車同乗中の事故が殆どで後部座席のシートベルト着用は必要と考えられる。


 自転車でのルール通行できる場所をしっかり知る。
●自転車は車として扱う。
●自転車は左側を通行する。
●信号は車両灯に従って走行する。
●歩行者灯で渡る場合は自転車から降りる。
●交差点内は歩行者の安全の為、自転車を降り渡る。
● 自転車で歩道を通る場合は、自転車を降り、ひきながら歩道を歩く。
●自転車でのルール違反は指導カードをきられる。
●2人乗りは16歳以上の人が、5歳未満の子どもを1人のみ乗せられる。
●傘さし運転は禁止。自転車に乗車中、車両幅が60p以上になってはならない。
●路上の一時停止標識は自転車も一時停止し、左右を確認する。

 自転車乗車中の幼児のヘルメット着用。
自転車2人乗りの事故の場合、後部に乗車している子どもの多くが転倒時に頭部を打撲したり挫傷したり、と頭部の怪我が多い。
●子どもを乗せたまま自転車から離れない。目を離した隙に転倒する事故が多発。
● 子どもを乗せてから荷物を乗せ、子どもを降ろしてから荷物を下ろす。
●2人乗りはバランスが悪く転倒しやすい上、子どもは手を着けず頭から転倒する率が高い為、頭部ヘルメット着用する。